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元ベトナム農村住みの独り言

ベトナム関連の雑記とニュースを少々。あと野生動物生態学などのベトナム語記事の翻訳

連れが歩行喫煙者注意しながら進むので飯屋にたどり着けない

ちょっと前にツイッターで話題になった呟き。煙草吸ってもいい?と訊かれ断れない人たちの苦悩がこのツイートに凝縮されてると思う

煙草と私とを天秤にかけて煙草を取る人間とは一緒に飲食しなくて構わない、と思えるだけの強い人間しか「吸っていい?」に対して「やめてほしい」が言えない。っていう事を喫煙者は覚えておいて欲しいです。聞けば本当に大丈夫なんだ思ってると思うんだけど殆どは相手を尊重して我慢してるだけなのです


オレの場合は「たばこ吸っていい?」って訊かれたら「煙草のけむりが駄目なんだよね」って返すことあるけど煙草仕舞ってくれる人に会ったことないかも。

「へ~」とか「それで?」やら「そんなこと言わず煙をシェアしましょうよ」とかの謎理論でそのまま吸いだす人たちがほとんど。でもいちいち咎めてたら切りがないし飲み友はみんな禁煙のとこ行きたがらないし。そういう時は俺が煙草の煙を我慢するだけの話。

ちなみに大昔、嫌煙家の俺はいちいち煙草の副流煙を注意したりやイライラしてたんだけど自分の上位互換に会って考えを改めたってのが今回のエントリーのオチ

シェアハウスの連れと飲みに行くことになって数人で駅に近い居酒屋に向けて歩いてるときに勃発…

連れの内の一人がすごい煙草の煙きらいなやつで

居酒屋までの道のりで歩きたばこしてる人全員に注意していくという事態に。もちらん全然前に進めずに他の連れ困惑……学生街の近くだったから若い子が歩きたばこしてるのが多くそれを見つけると鼻を摘まんで近寄り煙草を指差して注意を連発!

当り前的に居酒屋も禁煙じゃないとムリで。彼が極度の嫌煙家だと知らずにみんなで必死に禁煙の居酒屋を探すも禁煙居酒屋なんてそうそうなく。

結局そいつ一人残して行けないから酒だけ買ってシェアハウス戻った…

路上喫煙禁止区域で煙草吸ってるのだから喫煙者が悪いのは当たり前なのだがしかし……


煙草吸わない人がいるスペースでは吸わないのがマナーだと思ってたけどやりすぎもアカンなと反面教師的な教訓を得た次第ですというオチ…若い時は自分が考えることが正義だとか自分の正論が絶対的に正しいとか思ってたんだけどそれが間違いというかバランス感覚大事だなと気付かされたある日の出来事でした

まぁ日本はまだまだ喫煙者天国だなと思う。完全禁煙のレストラン探すの大変だし。バンコクみたいに屋内完全禁煙にしてほしいわ




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